2006年12月3日(第1756号)

07 年選挙勝利をめざす日本共産党後援会のつどい

灘市民センターで開催 100 人参加

松平晃トランペット演奏会

杉本ちさと県議が挨拶、森ゆき子さんが決意表明

 

 07年度選挙勝利めざす日本共産党後援会のつどいである「松平晃トランペット演奏会」が11月11日、灘市民センターで開催され約100名が参加しました。集会は山口浩正氏が開会あいさつ、中野博子さん(故山田耕太郎市議の長女)の司会で進行し、はじめに杉本ちさと県議が次のように挨拶しました。「県会に送り出していただいて3年半、来年のいっせい地方選でトップを切って闘われる県会選挙で勝利し政治を変える絶好のチャンスにしましょう。安倍内閣は小泉悪政を引き継ぎ、憲法を自分の手で書き換え、その地ならしに教育基本法を改悪しようとしています。格差と競争を激しくする社会をいっそう広げようとしています。寄せられた県民アンケートでは『重い税金や高い介護保険料をなんとかならないか、3年働いても正規労働者になれず結婚もできない』など深刻な声が寄せられています。来年の選挙では日本共産党を大きくご支援していただき、弱いものいじめの政治、大企業優先・アメリカいいなりの政治をやめさせましょう。」

 つづいて井上和郎市議が「伝統のある浜手・飾磨から日本共産党の市会議席を故山田耕太郎市議の後を受け継ぎ三年半がんばってきました。市民要望実現のため新人の中では一番奮闘したと自負しています。地元が反対する葬儀会館建設や市役所南のラブホテル建設を市民とともに中止させることができたのは日本共産党が市民こそ主人公の立場を貫いたからです。この伝統ある議席を後継の若い森ゆき子さんになんとして引き継ぐため、ともにがんばりましょう」と訴えました。

 最後に挨拶にたった森ゆき子(党姫路市子ども・女性委員長)さんは「前回、杉本県議や井上市議の選挙のアナウンサーでがんばったのが昨日のことのようです。今回、要請を受け海岸線から、飾磨から庶民の声を市政に生かし、三人の子の母として子どもを守り教育の充実、若者雇用改善、平和・憲法9条守るため是非お力をお貸しください」と決意表明しました。

 つどいは白浜出身の吉田さんの手品や女性後援会のフラダンス、「柔力球」など地元後援会の楽しい催し物のあと松平晃さんのトランペットを心ゆくまで堪能しました。

 

 

 

 

 

 

 


 

姫路市議会 12 月定例会

11 月 28 日から 12 月 18 日まで開催

請願締め切りは 11 月 30 日(木)正午まで

 

日本共産党

大脇和代議員が 12 月4日(月)午前 10 時質問予定

谷川まゆみ議員が 12 月5日(火)午後質問予定

 

 姫路市議会 12 月定例会が 11 月 28 日から 12 月 18 日まで開催されます。日本共産党から 12 月4日(月)午前 10 時に大脇和代議員が、 12 月5日(火)午後に谷川まゆみ議員が一般質問する予定です。請願締め切りは 11 月 30 日(木)正午までです。本会議の傍聴は自由、委員会は先着 10 名まで傍聴できます。第三回定例会の日程、大脇和代市議と谷川まゆみ市議の質問予定要旨をご紹介します。

 

【大脇和代議員】

1.市長の基本姿勢、公約の実現と市政推進の決意は

   情報公開・タウンミーティング、観光、姫路駅周辺整備、

  中学校給食問題など

2.教育問題について

  ア、いじめ イ、未履修問題と入試制度 ウ、少人数学級 

  エ、教育基本法

3.福祉について

  ア、介護保険制度—減免制度の充実

  イ、乳幼児医療無料化制度の拡大

4.新美化センターについて

  ア、契約時の課題

  イ、環境問題

  ウ、網干活性化について

 

【谷川まゆみ議員】

1. 非核三原則の遵守・憲法蹂躙と改悪を許さないこと

  空爆死没者慰霊塔・非核平和宣言都市として「平和」のさ

  らなる発信を

2. 障害者や難病患者が安心して生活できる社会に

  ア、 障害者自立支援法の本格実施後の実態と課題

  イ、 来年度予算に向けて軽減策の拡充を

  ウ、 難病患者の公費負担適用除外の撤回を、患者・家族

   支援を

3. 安全・安心と市民参画のまちづくりを推進するために

  ア、 姫路市ホテル等建築にかかる要綱の早期見直しを

  イ、 林田救護施設の徹底した住民への情報公開を