2006年12月10日(第1757号)
ひめじ元気まつりに約 8000 人
日本共産党・杉本ちさと県議があいさつ
松浦・大脇・谷川・井上の各市議、太田清幸氏、森ゆき子さんも参加
「姫路の元気な中小業者が集まって今年も元気いっぱい開催します。踊って食べて楽しんで、街中あふれるみんなの笑顔。さぁ〜、大手前公園に集合だ!」と「ひめじ元気まつり」が同実行委員会と姫路民主商工会の主催で、大手前公園グリーゾーンで11月23日開催され、姫路城登城の観光客・外国人も含め約8000人が参加しました。 「まつり」は元気よく太鼓集団「一擲太鼓」の演奏でオープニング。はじめに平山裕康姫路民商会長が「前は『民商まつり』でしたが昨年から『ひめじ元気まつり』となり今回で8回目です。雨の予報を皆さんの元気で吹き飛ばしました。民商は税金・営業・暮らし相談だけでなく、今年は魚町・塩町スタンプラリーも開催し姫路を元気にしようと考えています。今日は踊りも模擬店もフリマも元気よくやっていきましょう」と開会挨拶しました。つづいて日本共産党の杉本ちさと県議、松浦みつぐ・大脇和代・谷川まゆみの各市議、太田清幸党姫路市政対策委員長、森ゆき子党姫路市子ども女性委員長が来賓紹介されました。代表して杉本県議が次のように挨拶しました。
「姫路民商出身の杉本です。来春の県会・市会のいっせい地方選挙に大きなご支援をお願いします。政府は、いざなぎ景気を超える戦後最長の景気と言っていますが中小業者・庶民の生活とは無縁です。『構造改革』、弱肉強食の小泉政治を引き継いだ安倍内閣は、平和憲法・教育基本法改悪で戦争をする国づくりへの危険な暴走をしています。消費税の課税下限の引き下げをはじめ業者・庶民の暮らしは痛めつけられています。大企業優遇、庶民いじめの政治を変えましょう。私は県民と中小業者の生活を守るため3年半がんばってきました。県政は自民・公明・民主・社民の大企業優遇のオール与党体制で松下プラズマディスプレイ工 場に90億円も補助金を投入しながら県全体の中小企業対策予算は79億円しか組んでいません。日本共産党だけが唯一の庶民の代表、革新の大切な議席です。来春の選挙は県議選が先にあり市議選でも必ず勝利し6月の参院選挙で悪政を変えましょう。日本共産党に大きなご支援を」と訴えました。
「まつり」は引き続き一擲太鼓の演奏の後、「若者9条の会、たけのこ」の紙芝居の紹介や福引きが案内されました。良さ恋い踊りでは「姫龍」、「ヒップホップ」のちびっ子初級チーム「ゴム」、「エンブレム」「浜っ子2000」「ガイヤ」「なるこ連」の皆 さんが多彩な良さ恋い、良さ恋いソーラン踊り、良さ恋い鳴る子踊り、ヒップホップ踊りを披露しました。 また、各模擬店の紹介では杉本ちさと後援会のもちつきが紹介されました。そして嶋田正義福崎町長が福崎の「歩こう大会」での挨拶のあと駆けつけ「弱肉強食の政治はまちがっている。憲法の、すべて国民は健康で文化的な活動を営むという、平等の思想で政治は行われなければならないこと。みんなの幸せを願う声を上げると政治は変わります、その先頭に民商の皆さんが立っておられることに敬意を表します」と激励と連帯の挨拶を行いました。アピールタイムでは若者9条の会「たけのこ」が「平和憲法9条の寄 せ書き」をアピールし、姫路民商の「消費税増税を許さない」アピールが読み上げられました。大阪の民商から「ちんどん屋」さんも多彩な大道芸を披露し、最後に平山会長はじめ幹部による福引き、良さ恋い「総踊り」で幕を閉じました。 |