2007年1月21日(第1761号)

日本共産党西播地区委員会が姫路市会議員選挙予定候補を発表

今春の姫路市議選

入江次郎を擁立

若もの・労働者の雇用を守り、暮らし応援の市政を

憲法9条・平和まもり、社会保障の充実を

 

 日本共産党西播地区委員会と姫路市議団は1月5日、統一地方選挙の姫路市会議員選挙予定候補に入江次郎氏(党姫路市青年・くらし委員長)を擁立することを発表し、姫路市役所で記者会見を行いました。これには松浦みつぐ市議団長と藤本洋幹事長が同席しました。

 はじめに松浦みつぐ市議団長が、藤本洋市議が健康上の理由で今期で勇退し、変わって後任に入江次郎氏(党姫路市青年・くらし委員長、33歳)を擁立することを報告。入江氏は青年運動などで活躍し働く者の代表としてがんばっていただくこと、これで今年の市議選挙は30代、40代、50代、60代と予定候補がベストメンバーに刷新し、自民・公明政府、安倍内閣の庶民いじめの悪政、地方自治と地域社会の破壊から市民生活を守るために入江氏に先頭に立って奮闘していただくと紹介しました。

 入江次郎氏は1973年生まれ、33歳。JR東海入社後、国鉄労働者の闘いをつうじて日本共産党に入党。

2006年12月まで運輸会社で勤務していましたが青年と市民の暮らし・雇用環境改善のため「市民の利益第一の市政」実現を決意し退社。青年運動や労働運動に東奔西走し民主青年同盟県委員、西播ユニオン労組執行委員を歴任。

 自らが父の肝臓移植ドナーとなるも3年前にお父さんを肝臓ガンで亡くしました。

 路線工夫で朝から夕方まで線路脇の草刈をして、夜は終電から始発の間に線路内に入って枕木の交換を行い、2つの勤務をこなし1日1万8千円。手には血豆が8個でき、1日じゅう手にスコップを握っているので朝起きると手が固まって、お湯を掛けてゆっくりと手を開く、など劣悪な青年労働者の状況を体験しました。

 働いても働いても生活が豊かにならず将来に夢も希望ももてない、大変な若者をとりまく雇用環境改善を痛感。また自ら家族の闘病生活の体験を通じ、医療・介護など社会保障制度の改悪で市民生活がズタズタにされるむき出しの自民・公明の逆立ち政治をやめさせるため、もっと「市民の利益第一」の政治実現のため全力で取り組んでいます。

 

入江次郎氏の略歴

1973 年 4 月 26 日生まれ( 33 歳)

〔住所〕姫路市飾磨区英賀宮台1

〔役職〕党姫路市青年・くらし対策委員長

                党西播地区委員

                民青同盟兵庫県委員

                西播ユニオン執行委員を歴任

〔略暦〕 1991 年        県立上郡高校卒業

                1991 年    JR東海(株)入社

                2007 年    運輸会社退社

〔趣味〕ギター、読書、将棋、野球、登山

〔家族〕母

 



日本共産党

杉本県議、姫路市議団と

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