2007年1月28日(第1762号)

日本共産党  杉本ちさと、森ゆき子とともに

「春を呼ぶつどい」に200人余参加

 

杉本ちさと県議があいさつ、森ゆき子さんが決意表明

井上和郎市議が森さん推せんの訴え

 

 「日本共産党・杉本ちさと、森ゆき子とともに07年春を呼ぶつどい」が日本共産党後援会と杉本・井上・森はげます会の主催で1月14日、飾磨図書館大ホールで開催され200人余が参加しました。

 はじめに主催者を代表し山口浩正氏があいさつ、井上和郎市議が「飾磨からただ1人、そして故山田耕太郎市議の議席を受け継ぎ4年前に大きなご支援をしていただきましたが健康上の理由で勇退します。改めて感謝いたします。3年8ヶ月、市民こそ主人公の立場を貫いてきました。ドーム建設中止をはじめ福祉・教育、地域の要求第一にがんばっていきました。4年前にいただいたご支援を今回は是非、森ゆき子さんにもっと大きく広げ、前半戦の杉本県会議員とともに押し上げていただくよう心よりお願いいたします」と訴えました。

 決意表明にたった森ゆき子さんは「3人の子を持つ母親です。子育て・子どもの教育上の悩み・苦しみは身をもって体験しました。子育て・教育は社会の大きな課題で、それを解決することが決意した第一の理由です。子や孫を立派に育てたあとは『ワーキングプア現象』と言われる雇用・生活も大変です。子ども・若者、年金生活のお年寄りが希望を持てる社会めざしがんばります」と述べました。

 「つどい」は加藤きみ子さんのサキソフォン演奏や本間さん家族の皿回し・南京玉すだれ、新婦人内後援会によるオカリナ演奏、森さんの息子さんとお友達によるギター演奏・歌、Nalko連おどりやのよさこい・鳴子踊り、福引などが催されました。

 二部に移り、杉本ちさと県議が「昨年の介護保険制度改悪で利用者、事業者、就業者に大きな負担が押し付けられています。定率減税の全廃で、ますます生活が苦しくなっています。松下電器に170億円も補助しながら、中学3年生までの医療費無料実現に必要な80億円、同じく35人学級実現のための40億円は出さないなど大企業優先、県民を苦しめる『オール与党』の県政革新のため森さんの必勝と県議席確保のためぜひともお力をお貸しください」と訴えました。

 「つどい」は民族歌舞団「花こま」による餅つきばやしで幕を閉じました。

 



姫路民主商工会 新年会に 170 人参加

日本共産党・山下よしき、堀内照文氏があいさつ

杉本県議が代表して決意表明

大脇・谷川両市議、太田・入江氏、森さんも参加

 姫路民主商工会の平成19年新年会が1月7日姫路キャッスルホテルでおこなわれ約170名が参加しました。

 新年会は新春らしく、利根氏の琴と平松さんのフルート演奏でオープニング、はじめに平山裕康会長が「大きく、強く元気で商売も景気の良い民商にしていきましょう。魚町・塩町スタンプラリーも2月に再度、行いますのでどうぞよろしく。選挙も勝ちにいこうという立場でがんばりましょう」と開会あいさつを行ないました。各来賓が紹介され日本共産党から杉本ちさと県議、大脇・谷川両市議、太田・入江氏、森さんが壇上に上がり代表して杉本県議が挨拶しました。

 はじめに嶋田正義福崎町長が「十一年間町長をして、いのち・暮らし・人権を守る町政をしてきました。今の政府はこの3つを粗末にしています。今こそ住民が主人公の力をあわせ政治の流れを変えましょう」と挨拶しました。

 杉本県議が紹介され、壇上から4月の統一選挙をともに闘う大脇・谷川両市議、太田・入江氏、森さんを紹介したあと次のように決意表明しました。「自民・公明政府の悪政を変えるため4月の統一選、7月の参院選挙で必ず勝利しましょう。30年間、業者の皆さんと一緒に営業と暮らしを守るため苦労をともにしてきました。皆さんの県議席をなんとしても確保するためお力をお貸しください。県政は大企業優先で松下電器に90億円も補助しながら中小企業予算は全部で79億円です。中小業者を粗末にする不公平な税金の使い方を変えるため日本共産党の県・市全員当選のため大きなお力添えを心からお願いいたします」。

 山下よしき元参院議員と堀内照文参院兵庫選挙区候補が到着し、山下氏は「昨年は大店法改正後、はじめて都市計画法が改定され部分的ですが大型店出店の規制を強化し、地方の中小小売店を守れるようになりました。格差と貧困をひろげる国の悪政から業者を守るため兵庫選挙区の堀内氏とともに大きなご支援を」と訴えました。

 堀内氏は「業者をいじめる国の悪政から国民の暮らし応援の政治実現のため奮闘しています。町おこし、地域が元気になってこそ日本全体が元気になります。力をあわせてがんばりましょう」と決意表明しました。