2007年2月25日(第1764号) 日本共産党 杉本ちさと県議事務所開き
貧困・格差打開、くらし守る県政を
庶民いじめ、大企業優遇県政の転換を 決意表明にたった杉本県議は、大企業優遇・庶民大増税の国の悪政から県民を守る防波堤の県政が必要だと述べたあと「決戦のときです。県民には福祉医療制度改悪で障害者・高齢者・母子家庭に40億円の負担増、県税・みどり税合わせて132億円の増税押しつけです。大企業には全国一の175億円も補助金を出して非正規労働者・ワーキングプアを作っています。さらに数千億円もかかる播磨臨海道路網計画など税金の無駄づかいをしようとしています。共産党を除くオール与党が大増税を決めました。弱者の声を議会に届け、悪政に歯止めをかけるため再び県会に送り出してください」と力強く訴えました。櫻本党地区委員長が「自民党の共産党シフトを打ち破り勝利しましょう」と訴えたあと姫路医療生協から花束が贈呈され、河野労働者後援会代表の音頭で乾杯、閉幕しました。
日本共産党 杉本県議「不適切な政務調査費は福祉応援にまわすべき」 入江氏「市民の切実な要求実現するため、ご支援を」 日本共産党・杉本ちさと、入江次郎事務所開きが2月4日、姫路市飾磨区英賀宮台1の京見橋東詰めで開催され80人が参加しました。
事務所開きは青年後援会の澤野さんと大脇氏が司会し最初に藤本洋市議が開会挨拶を次のように行いました。 「5期20年間の大きなご支援まことにありがとうございました。健康上の理由で入江次郎党姫路市青年・くらし対策委員長と交代いたします。彼は『住民こそ主人公』『市民の利益第一』『市民に優しい市政』の日本共産党の立場を、そっくり受け継ぐ誠実な若者です。石にかじりついても、岩を砕いても押し上げねばなりません。私に倍するご支援をお願いいたします。今、『女性は子どもを生む機械』との柳沢厚生労働相の発言が国民の憤激を浴びています。人権無視の大臣に国民の健康・労働・福祉・社会保障など任せられない、罷免は当然です。杉本ちさと県議は姫路市選出の唯一の女性・革新の県議として女性の人格を否定するこの問題でも大きく抗議しています。県政で『子どもの医療費無料化や少人数学級、障害福祉の拡大』など住民運動の先頭に立って真の少子化対策を前進させています。大企業奉仕の県政と、それを支える『オール与党』議会のなかで県民の目線でチェックする唯一の県議です。かけがえのない議席をともに守り抜くため今日の事務所開きをスタートに入江必勝とあわせ後援会をはじめみんなの力を合わせ頑張りぬきましょう」
最後に入江次郎氏が「決意表明が昨年12月と遅れましたが体力には自信があります。若い仲間と朝早くから夜遅くまで直接市民に訴えています。赤ちゃん連れの若いお母さんからDV被害で生活保護の訴えを聞いたり、交通事故で仕事ができなくてローンが払えないなど切実な要求を聞くと、なんとしても貴重な藤本洋議員のあとを受け継がねばなりません。大きなご支援を」と訴えました。 女性後援会から花束が贈呈されメッセージ紹介、青年後援会の唱和で閉会しました。
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