2005.10.16 No.1705
松浦みつぐ議員・鉄道高架対策特別委員会 松浦みつぐ議員は、九月十六日に開催された鉄道高架対策特別委員会に於いて、駅南西部の区画整理事業について質問し、当局の見解をもとめました。 (1)駅南西部の区画整理事業について、平成十八年度に事業認可が受けられるようとりくんでいると説明されてきていたが、その後、どのようにすすんでいるのか。 (2)宮前踏切については現状どおり車両通行ができるように山電側と協議していると、いままでから答弁されてきたが、間違いなく協議はすすんでいるのか。 (3)山電の新線に側道設置が計画されてとりくんできているが、用地買収が一部に残されていると説明されてきたが、解決できたのかどうか。 (4)これらの諸問題は、いよいよ来年三月に連続立体交差の切換がおこなわれるまでに解決しなければならないものなので必ず、解決をはかるべきである。 (5)連続立体交差の切換日、いわゆるXデーはいつなのか、きまったのか。 当局の答弁では、 松浦みつぐ議員は、「駅南西部の区画整理事業は駅周辺の街づくりの一つのカナメをしめるものであり、将来の街づくりの展望もあきらかにしながら、関係する住民の理解と納得のもと、地元の要求をよく聞き地元同意のもとにすすめていくべきである」と強く主張し、当局に要請しました。
藤本洋議員・総務経済委員会 藤本洋議員は、九月十五日に開催された総務経済委員会において、農林水産局(農政局)の復活、国体のソフト・テニス会場について意見、要望をおこない当局の見解をただしました。 姫路市は平成八年三月議会において、農政局を農林水産部とする事務分掌条例改定を行い、産業局に統合しました。 藤本議員は、当時、日本共産党市会議員団は農業を基幹産業と位置づけ振興をはかるために農政局を存続すべきだと主張したことを明らかにするとともに、周辺四町との合併後には農地・山林面積はそれぞれ一・四倍、三・五倍となり、漁獲量は四三・四倍になることを示し、早急に農政局の復活を求めました。 国体のソフト・テニス会場に決まっている市立広畑テニスコートについて、新日鉄の「降下ばいじん」被害や悪臭の克服が難しいため、会場を変更してはどうかとの議論がおこなわれました。 藤本議員は、広畑テニスコートで国体競技が可能かどうかは、新日鉄が公害対策をきちんと行っているかどうかの試金石である。また、周辺にはゲートボール場や野球場、公園があり市民の憩いの場となっている。公害防止のために企業が社会的責任をはたすことが必要だ。さらに、市長は観光事業の一環として「産業ツーリズム」を取り入れることを提唱している。環境改善への企業努力は観光客への「おもてなしの心」にもつうじるものだと主張しました。
谷川まゆみ議員・文教委員会 谷川まゆみ議員は、九月十四日開催された文教委員会において、以下三点について質問を行い、取り組みについて強く要望しました。 第一は、今問題になっている「アスベスト」について、市内の小・中・高校及び幼稚園等、文教・文化施設において安全性に問題はないのか質問しました。 第二は、学童保育施設の専用化について計画通り進んでいるのか質問しました。 第三は、本年度から設置された学童保育施設のリースによるエアコンについてです。長年の要望で、ようやくリースではありますが、全施設にエアコンが付けられました。運用にあたっては、夏休み中でなくとも、備え付け期間中の暑い日には、使えるようにしてほしいことを求めました。これに対し、備え付け期間中であれば、弾力的に運用してもよいとの回答を得ました。
日本共産党・杉本県議、姫路市議団の来年度( 2006 年)予算要望こん談会が9月 14 日、姫路市自治福祉会館で開催され 13 団体・個人 17 人が参加しました。(右から井上・谷川市議、杉本県議、藤本・松浦・大脇市議)
姫路めばえ保育園はじめ各めばえ保育所としらさぎ保育所の合同運動会が 10 月2日、網干の垣内公園で行われました。これには日本共産党から杉本ちさと県議(左)と大脇和代市議(右)が来賓として参加しあいさつしました。
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