2005.12.4 No.1711
「安全・安心の鉄道輸送をめざし、国民の足・公共輸送を確立しよう」と国労兵庫乗務員分会の第四回定期分会大会が 11 月 11 日姫路労働会館で開催されました。はじめに高島安明分会執行委員長が「今年4月 25 日発生した福知山線脱線事故は107名の死者、555名の負傷者を出すという鉄道史上最悪の大事故でした。この教訓を踏まえて、安全・安定輸送の確立・労働条件改善、安心して働ける職場づくり・平和と民主主義を守り、地域運動と政治革新を結合した戦う方針を確立するため第四回定期大会を成功させよう」とあいさつしました。
日本共産党・藤本洋議員のあいさつ 先の総選挙では自民党・公明党が衆議院で三分の二を超える絶対多数を占めました。これは日本政治に軽く見ることはできない新しい危険を持ち込んでいます。郵政民営化法、障害者自立支援法の強行や庶民大増税へ本格的な踏み出し、自民党新憲法草案で「自衛軍」の明記や憲法改定国民投票法案審議の特別委員会設置など反動的暴走を始めています。財界も自ら憲法改悪の旗振りをしながら小泉内閣を動かし、労働法制の相次ぐ改悪を強行しようとしていますが、しかし大きく見るとこれは彼らの支配が法改悪に頼らざるを得ないほど弱体化していることの現れです。今こそ労働者の生活と権利を守り職場要求を実現し、憲法9条改悪や大増税許さぬたたかいを労働者だけでなく自営業者、地域住民、国民各階層の連帯で社会的総反撃を発展させましょう。 そのなかで、皆さんの果たすべき役割は特別に重要です。戦後 60 年、労働運動としての存在意義を明確にしているのは階級的潮流の伝統を受け継ぐ運動です。長い活動で経験豊富な活動家の皆さんが若い世代の運動参加を強く働きかけ大いに成果を挙げて前進を勝ち取ろうではありませんか。共に頑張りましょう。」
姫路市議会 12 月定例会 姫路市議会平成十七年第四回定例会は、十一月二十九日から十二月十九日までが会期です。条例46件や一般議案36件はじめ95件が審議される予定です。日本共産党姫路市議団から谷川まゆみ議員と大脇和代議員がそれぞれ一般質問をおこなう予定です。谷川議員は十二月六日(火)、大脇議員は七日(水)、の予定です。質問要旨の予定をご紹介します。 ◆谷川まゆみ議員質問要旨(予定) 2. 障害者自立支援法で障害者の自立と社会参加は保障されるのか 3.姫路市子育て支援計画の推進を 4.男女平等社会の推進を 5. すべての市立中学校の各階に男女別トイレの完全整備を ◆大脇和代議員質問要旨(予定) 1. 教育の充実について |