1716 号 2006.1.29
姫路民商 40 周年記念レセプション 姫路民主商工会の2006年新年会・姫路民商四十周年記念レセプションが1月 15 日姫路日航ホテルでおこなわれ約一五〇名が参加しました。レセプションは新年らしく、おめでたい琴と尺八演奏でオープニング、はじめに平山裕康会長が「『喝』が今年のテーマ」と自作のパネルを持ち「庶民増税や平和憲法9条改悪止めさせ、暗い日本を明るくしよう」と訴え「特に今年は元気な中国の業者との交流や魚町・塩町スタンプラリーなど積極的に提案したい」と挨拶しました。
共産党員差別やめさせ 世界の新日鉄を動かす
新日本製鉄広畑製鉄所の労働者五人(井原達雄原告団長)が思想信条を理由とした人権侵害・賃金差別の是正を求めていた控訴審は昨年十二月二十六日、大阪高裁第四民事部(小田耕治裁判長)で和解が成立しました。 〇四年三月、会社の共産党員差別を断罪する地裁判決が下され今回、控訴審でも十二月二十六日「会社は一審判決を真摯に受けとめる。広畑製鉄所だけでなく、全社事業所、全職場からの反共労務政策の追放。全従業員を思想信条如何にかかわらず、公平・公正に処理する」をもりこんだ和解が成立しました。今後、和解条項履行を見とどける窓口も確認されました。賠償額は一審の一千五百四十万円を大きくうわまわる四千五百万円です。
日本共産党員であるというだけで労働組合の役員から排除し約四十年間も差別してきた新日鉄が「すべての従業員を公平・公正に処遇する」と初めて公に「約束」しました。 さっそく、日本共産党姫路市議団と争議団を支援する西播労連の支援共闘会議は一月十二日、姫路市役所門前で早朝宣伝を行いました。
みんなでつくろう!もう一つの日本
2006年新春西播地域労働組合連合会の合同旗開きが一月十三日、姫路労働会館で「みんなでつくろう!もうひとつの日本」をスローガンに開催され約七十名が参加しました。 集会は中島憲二労連議長が主催者あいさつをおこない日本共産党からは来賓として大脇和代市議と井上和郎市議が招かれ、代表して井上和郎市議があいさつしました。 メッセージ紹介のあと、県労連の山本事務局長が「06年春闘をいかに闘うか!」と題して講演し、春闘への決意を各労組が表明・報告し最後に春闘団結ガンバローを唱和し閉会しました。
若者9条の会「たけのこ」が1月 15 日「日常を守ろう!平和タコあげ大会」を行い、姫路医生協事務所2階でそれぞれの平和への思いを込めた凧を製作、市川の河原で凧揚げ大会を開催し9名が参加しました。
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