2007年6月3日 第202号 日本共産党姫市議団議長に申し入れ 日本共産党姫路市議団は5月25日、灘隆彦市会議長に対し、「議員の待遇、費用弁償や政務調査費等に関する見直しを求める申し入れ」と「議会運営の公正・民主的な運営に関する申し入れ」を行いました。これには大脇和代、谷川まゆみ、入江次郎の各市議が参加し、灘議長と懇談しました。各「申し入れ書」をご紹介します。
また、議会運営の公正・民主的な運営については従来、@陳情を請願同様に扱うこと、A個人質疑の1人30分保障、B監査委員の民主的選出など申し入れを行ってきましたが今回、先進他都市に見ならい議長選挙の立候補制等の採用や常任委員会・特別委員会の正・副委員長ポストの公正・民主的な配分を加えました。現在、ポスト配分はドント方式により決定されていますが、民主主義が多数決原理をとる以上、少数意見を反映するためには無所属1人会派も含め会派ごとの配分を考慮すべきです。
議会運営の公正・民主的な運営に関する申し入れ書 1.陳情については、請願と同様にあつかい十分に審議をおこない、市民の付託に応えること。 2. すべての議員の発言権、審議権を保障し、個人質問については1人30分を保障すること。 3. 監査委員は、人格・見識を考慮し、公正・民主的に選出すること。 4. 議長選挙は他都市の先進例を参考にして立候補制を採用すること。 5. 常任委員会・特別委員会の正・副委員長のポスト配分方法については、公正・民主的におこなうこと。 議員の待遇、費用弁償や政務調査費等に関する 見直しを求める申し入れ書 1.特別職報酬審議会を開催し、議員報酬等の見直しをはかること。 2. 費用弁償は交通費の実費支給に改めること。 3. 政務調査費は、すべての領収書添付を義務付け、公開すること。
日本共産党姫路市議団が街頭宣伝 6月3日文化センター 市田書記局長が訴える演説会の成功を
日本共産党は、今年6月から定率減税の全廃によってサラリーマンで2倍、高齢者で4倍も住民税が増額され、それが国民健康保険料・介護保険料、公営住宅家賃に連動し雪ダルマ式に引き上げられる生活破壊の増税の中止めざす緊急署名活動を行っています。 庶民に1 . 7兆円もの大増税をおこない、大儲けをしている大企業には逆に1 . 7兆円も減税する逆立ち政治をやめさせ、「貧困と格差の打開」「憲法9条まもれ」「命の格差許さず公立病院の存続」を勝ち取るため、日本共産党の参議院選挙での躍進が求められています。 自民・公明の安倍政権と真っ向から対決する「確かな野党」、日本共産党の政策と役割を市田書記局長が縦横に語ります。
地域にとけこんで 姫路市会議員 森由紀子
今回、子育て支援に力を入れるという訴えをすると、沢山の方々からご支援、共感を得ることが出来ました。 なかでも、演説を聴かれた人から直接相談を受けることが多く、今の子育て世代が抱える問題の深刻さを改めて実感し、責任を感じています。夫がリストラされた、サービス残業で疲れて家庭内暴力をふるうなど、悩みの多い背景に、格差社会が生み出すゆがみが見えてきます。労働条件を悪化させる規制緩和の問題が潜んでいます。これからの社会を担う世代としての課題は多いと感じますが、皆様のご支援で引き継げた議席です。公約実現に全力を尽くします。
働く人のよりどころに 姫路市会議員 入江次郎 藤本洋さんが5期 20 年、大企業のお膝元でにらみをきかした革新の議席を引き継ぐことができました。地盤もなにもない無名の新人を短期間で押し上げていただいた大きなご支援、本当にありがとうございました。 地域の党支部、後援会、「赤旗」読者、支持者のみなさんが、ねばり強く最後の最後まで、有権者に訴え抜かれたこと、私自身も若い体力を武器に、青年支部の仲間と連日、朝から晩まで訴え抜いたことによって死守できた議席だと思っています。 私は、高校卒業後、 JR 東海の現場労働者、大阪・西成区の日々雇用労働者、姫路の中小企業労働者—とあらゆる現場労働者の実態を身をもって経験してきました。 今、若い世代の労働条件は極限まで追い詰められています。働く人たちのよりどころとなれるような議員になるため頑張ります。選挙中訴えた公約実現のため、若い体力、行動力、正義感で走り抜きます。 今後とも温かいご支持、ご支援をお願いします。
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