2、市民犠牲の「開発会社」化の流れを変えて、
暮らしと福祉をまもる自治体本来の姿をとりもどしましょう
福祉、教育、環境、まちづくり各分野で多くの成果
市民のみなさんの要望実現のために、みなさんとともに力をあわせて、各分野で多くの成果をあげました。
【総務】
- 議員報酬の引き上げに一貫して反対してきました。
- 公共工事入札制度の改善(制限付き一般競争入札の導入、予定価格の事前公表)。
- 食料費の予算段階からの公開。
- 市長、及び議長交際費の公開。
【福祉】
- 高齢者無料バス制度の導入(七十五歳以上)。及びJR・山電にも拡充。
- 二十四時間ホームヘルプ体制の確立。
- 乳幼児医療費無料化を三歳未満児までひろげる。
- 重度身障者、乳幼児、母子家庭の入院給食費助成。
- 障害者福祉タクシー券の導入。
- 障害者・高齢者への住宅改造資金助成、百万円の実現。
- 国民健康保険料減免基準を年所得二百万円から四百万円に、さらに六百万円に。
事実上失業状況にあるときは、減免の対象とするよう運営改善を提起して、実現の道をひらきました。
- 高齢者の浴場無料券をすべての浴場を対象とするよう改善。
- 老人介護手当ての増額と所得制限の撤廃。
- 延長保育、産前産後の乳児保育の拡充。
- 障害者福祉金の増額。
- 精神障害者共同作業所への助成金増額。
- 地域ヘルパーの校区外手当(交通費)の支給
【商工】
- 小企業向け融資制度の新設(二百万円まで、利率一・七%)
- 無担保・無保証人融資を七百万円から一千万円まで拡充。
【住宅など】
- 市営住宅の手すりの設置、公営住宅の室内設備の充実と改善、駐車場の拡充。
- 低床式バス、小型バス導入。
【まちづくり】
- 山電の地下化を要望するなど市民本位のまちづくりに奮闘。
- 播但線の京口・野里駅の有人化めざして奮闘。
- 姫路駅エスカレーター、飾磨駅のエレベーター設置。
- 石綿水道管の解消。
- 道路の段差解消、分離帯の設置、信号機、カーブミラー、街路灯等安全施設の設置。
- 城南線の歩道の設置(京口歩道橋下)。
- 生野橋の歩道設置。
- 市川と夢前川の河川公園の整備。
- 山電飾磨車庫前の、踏切の歩道などの改善。
- 水尾川のポンプ増設。
- 下水道水洗化貸付金の限度額の増額。
- 公園のトイレ新設、障害者用トイレの増設。
- 地元のおこなう公園の清掃費増額。
【環境】
- 美化センター周辺のダイオキシン土壌調査。
- 古紙回収団体への助成。
- 住民本位の最終処分場設置。
【教育】
- 少人数教育の実現。
- 図書館の蔵書の充実。開館時間の延長。
- 図書館分館の一人配置の解消。
- 学校図書館図書の拡充。
- 学校プール排水口の改善。
- 障害児学級の増設。介助員の配置。
- 障害児プール介助員の配置。
- 書写養護学校の通学バスの増車、看護士の増員。
- 学童保育園の増設、受入児童の増員、クーラー設置等専用施設整備。
- 学童保育指導員の待遇改善、社会保険への加入、一時金支給。
- 教職員、児童・生徒の男女別トイレの設置。
- 学校大規模改修及び施設改善。エレベーターの順次設置。
- 市民会館祥栄殿跡に読書室設置と青少年センターの設置。
- 網干図書館分館、安室図書館分館に読書室。
- スポーツパーク設置。
- 市立公民館の建設促進。
日本共産党市議団は、この四年問で五百三十議案の八五・一%にあたる四百五十一議案に賛成し、市民犠牲の七十九議案に反対しました。この事実がしめしているように、「なんでも反対」というのは、まったく見当ちがいです。日本共産党は議案の審議にあたっても、あくまでも市民の利益を第一にしています。
|