3、「住民こそ主人公」の市政、市民の願いが
とどく市議会めざす日本共産党の重点政策

(7) 戦争への国民動員に反対し、住民の平和と安全をまもる自治体の役割をはたします

 平和と住民の安全に責任をもつことは、自治体の重要課題です。アメリカがおこす戦争への日本の自動参戦体制をつくる新ガイドライン法は、自治体や民間施設・住民をも動員する憲法無視の暴挙であり、その発動を許すことはできません。姫路港の軍事利用の危険もはるかに強くなります。

新ガイドラインとガイドライン関連法の発動に反対します。
「国民保護」に名を借りた有事法案に反対します。
非核「神戸方式」を姫路港にもひろげます。
自衛隊の増強に反対し、姫路自衛隊基地の撒去と跡地の平和利用を要求します。
「非核平和都市宣言」の趣旨を市民にくりかえし知らせ、この宣言にもとづく平和展などの充実をもとめます。
「平和資料舘」には、侵略戦争を許さぬ市民の決意がこめられた展示がおこなわれるよう充実を求めます。

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日本共産党姫路市会議員団
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