−定数削減のなか、五名の市議団を−

日本共産党がのびれば、
市政と市議会の流れが変わります

 日本共産党が五名に躍進すれば、市民の願いを市政にとどける大きな力となります。五議席をえることができたら、本会議でも委員会や特別委員会でも、発言時間も影響力も大きく高めることができます。市民の立場で道理ある提案をおこなえば、市民要求実現のために力強い役割を果たすことができます。


日本共産党の躍進で市議会を刷新し、
「住民が主人公」をつらぬき、
暮らし・福祉をささえる 「自治体らしい自治体」の実現を

 日本共産党の地方議員は、いま、全国で約四千四百人います。これは自民党をも大きく上回り、地方政治では、だんぜん第一党です。かけがえのない「住民の利益のまもり手」としてがんばっています。住民のみなさんと力を合わせて、切実な要求の実現と、地方政治の刷新に取り組んでいます。
 第一に、日本共産党議員団はなんでも反対ではなく建設的な提案を先駆的におこない政治を動かしてきました。予算の使い方を「ムダな大型開発中心から、暮らし・福祉優先に切り替えよ」と一貫して主張しつづけ、典型的なムダ使いの「ムリ・ムダ・大赤字の播磨空港計画」を事実上の断念に追い込みました。いまでは公共事業の見直しはあたりまえの国民世論になっています。姫路バイパスの無料化も実現させました。
 第二に、住民の身近な相談相手として、切実な生活相談活動で大きな成果をあげています。こうした活動ができるのも、日本共産党議員が「住民の利益第一」の立場に立っているからです。
 第三に、企業献金受けとらぬ清潔な党として汚職・腐敗追及の先頭にたっています。カネの力で政治が動かされれば、住民の願いは押しつぶされます。ゼネコンなどから絶対に企業献金を受けとらない日本共産党だからこそ、腐敗を徹底的に追及し、ムダな公共事業をやめさせ、「住民が主人公」を貫けるのです。
 第四に、いつでも、どこでも「住民こそ主人公」の立場で、保守もふくめた人々と胸を開いて対話と共同のための努力をはかり、自治体の希望ある変化をつくるために全力をあげているのが、日本共産党議員です。議会が開かれるたびに、「議会報告」をおこなっています。
 日本共産党議員が増えれば、自治体に住民の声がとどき、住民の声で動く自治体をつくる大きな道が開かれます。
 こんどのいっせい地方選挙では姫路市で、唯一の革新・女性の県議席確保と五名の市議団の実現をさせていただき、力をあわせて「住民が主人公」の政治を実現させようではありませんか。
 日本共産党の躍進をかちとるために、みなさんの大きなご支援をおよせくださいますよう心からお願いします。

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日本共産党姫路市会議員団
姫路市安田4-1
TEL:0792-21-2046
E-mail:info@jcp-himeji.com