| 1. |
市民の足としての市営バスを存続させるため、あらゆる可能性をくみつくし、全市民の総意を結集して積極的にとりくむこと。 |
| 2. |
高齢化社会をむかえ、公営交通の役割はいっそう重要です。鉄道を含めた公共交通機関を軸とした交通体系の総合計画を専門家、市民の参加のもとに、民主的に作成すること。 |
| 3. |
パークアンドライド、パークアンドバスライドの早急な具体化を推進すること。 |
| 4. |
バスなどの大量輸送機関を重視し、モータリゼーション規制強化を国に要求すること。 |
| 5. |
独立採算制の廃止など地方公営企業法の改正と抜本対策を国に要求すること。 |
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バスの停留所の上屋及びベンチの設置に積極的に取り組むこと。 |
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夜間でも見える、バス時刻表蛍光板等を設置すること。 |
| 8. |
完全週休2日制を実施し、それにともなう職員採用をおこなうこと。 |
| 9. |
老人、障害者にも便利で安全な交通機関とするため、低床式バスをふやすこと。 |
| 10. |
老朽化した日之出車庫を建て替えること。 |
| 11. |
運賃および料金を値上げしないこと。 |
| 12. |
早急に、神姫バスとの路線協定の見直しをおこなうこと。 |
| 13. |
路線とダイヤの見直しを行ない、増便をはかること。 |
| 14. |
小型バスをふやし、市民サービスの向上につとめること。 |
| 15. |
百円バス路線の拡大と市内循環路線やコミュニティ路線などをつくり、市民の足を守ること。 |
| 16. |
バスロケーションシステムの導入をはかること。 |