「先生、ほっといて。俺はどうでもええんや。勉強してもわからへん。はよ卒業してバイクとばすんや。そやけど、いつまでもあほはせえへん。心配せんとき、もうちょっと間や。ちゃんと就職して働くで。」
生徒のエネルギーや自分探しで揺れる心、つぶやきを詩にして文化祭で歌いました。あのときの中学生は、今、働き盛り。でも、転職したり、今もフリーターだったり、悩みは深刻。 いじめによる自殺が相次ぐなど、学校や社会で競争主義がいっそう強められ、一握りの「勝ち組」に対して、ワーキング・プアという言葉が生まれるほど格差が拡大。格差社会は、政治の貧困そのものです。
子どもたちの健やかな成長のため、人と人が助け合い、人間らしい暮らしができる社会にしたい。
議員としての原点を大切に、平和と民主主義、憲法の花開く市政をめざし、いっそう頑張ります。